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プラセンタは本当に注射していいの?

どんな注射でも不安はあると思いますが、病院で打つ注射は厚生省において承認されている製薬会社のみが製造を許可されて作られており、
管理体制も整っています。
また医師の許可なく注射を打つことはできませんので、安全性は高いといえるでしょう。
しかし一部の決められた病気以外でのプラセンタ摂取は、保険対象外になります。
つまり肝臓病、肝機能障害、肝硬変などの肝臓に関する病気による治療と、
更年期障害や乳汁分泌不全などの病気以外でのプラセンタ治療は実費で払わなければなりません。
他の摂取方法に比べ、即効性があるプラセンタ注射なのですが、実費での治療はかなりの負担になります。
プラセンタは使われる成分ですので、注射の場合でも毎日とまでは無理でも、
最低でも週に2~3回はプラセンタ注射の摂取をしなければなりません。
費用と医者に通い続ける負担から続けられる人が少ないのが難点といえるでしょう。
また同時に稀にですが体質的にかゆみが起こったり、アレルギー症状が起こったという報告もなされています。
プラセンタ注射に使われているのはヒト由来のプラセンタですが、
煮沸消毒で弱めることができない病原菌や現在では発見されていない感染症にかかっていないという保証がありません。
勿論そういった報告はなされていませんが、プラセンタ注射を受ける上で説明はなされますので、よく考えて決めてください。
またプラセンタ注射を受けた場合、献血は出来なくなりますのはそういった危険の広がりを防ぐ意味もあります。
またプラセンタ注射は痛みがあり、人によっては打ち身のような青アザになる場合があるそうです。
勿論個人差ですが、医療目的ではなく美容目的だった場合はある意味、少し考えてしまいかねません。
また、プラセンタはダイエットにも効果的なのです。
ちなみに隠すためにお腹に打つことも可能だそうです。
プラセンタ注射は色々と考えてしまうことはないとはいえませんが、即効性での効果は保障されています。
苦にならないようでしたらお試しください。
皮膚の病気との関係の解説も、ぜひ参考になさってみてください。